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本や映画に関することを書きます。映画は観た後素敵な気持ちになれるヒューマンドラマ系を好みます。

[映画]マット・デイモンのルックスが霞むレベル?美男美女揃いだけどゾッとする映画。リプリー

前にどこかのブログで、ジュードロウの全盛期はリプリーのディッキー、と書いてあったので、なんとなく気になって観てみました。

 
主演のマット・デイモンが扮するのは若くて貧乏なピアノ調律師のトム・リプリー
リプリーは、とあるパーティーで放蕩息子に頭を悩ませる大富豪に出会います。
貧乏で今の暮らしにウンザリしていたリプリーは、大富豪と懇意になるために、咄嗟にこんな嘘をついてしまいます。
「お宅の息子さんとは大学の同期だったんですよ。元気にしてるかな。」
勤勉そうなリプリーを気に入った大富豪は、ヨーロッパで遊び呆けてる息子のディッキーをアメリカに連れ戻すよう、ディッキーに頼み込みます。
 
タダでヨーロッパに旅行でき、更にその他の費用も大富豪が出すことを条件にゴーサインを出したリプリーは、ディッキーと打ち解けるために、彼の大好きなジャズを猛勉強します。
劇中に出てくるレコードは、チェット・ベイカーとかマイルス・デイヴィスとかほんとにジャズ界の有名どころでしたね。
 
ディッキーを演じたのはジュード・ロウ
ディッキーはヨーロッパのビーチでガールフレンドと戯れる毎日に少し飽きていました。
そこに、瓶底メガネでまったく日焼けしてないトム・リプリーが現れます。
ディッキーには、リプリーがとても面白く見えたのです。
リプリーがジャズに詳しいことをきっかけに、互いに打ち解ける二人ですが、次第にリプリーにも飽きが来てしまいます。しかし、ディッキーが気づかないところで、リプリーにはディッキーに対する別の感情が芽生え始めていたのです。
ストーリーは中盤にゾッとする大波乱が起きます。これは実際に観てのお楽しみということで。

 

この映画に出演する俳優は男女ともにルックスのレベルが高いです。それは、マット・デイモンのルックスがかすれてしまうほどで、特にジュード・ロウはカッコよかったですね。

 
ただ、ディッキーの婚約者であるマージを演じたグヴィネス・パルトローやケイト・ブランシェットなどの女優陣もかなり綺麗で、とてもビジュアルのレベルが高い映画でした。

 

 

 

 

 

とりあえず、予告編をどうぞ。

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