Timing is Everything

本や映画に関することを書きます。映画は観た後素敵な気持ちになれるヒューマンドラマ系を好みます。

名作ショーシャンクの主人公から学ぶ、知的で包容力のある人間になる秘訣

久しぶりに「ショーシャンクの空に」を見返しました。

これを一日の終わりに観るだけで、良い気持ちでベッドに入ることができます。

 

さて、この物語の主人公であるアンディー・デュフレーンは冤罪のため終身刑となった不遇の人物です。

しかし、アンディーは、生来の知性と独自の価値観を貫くことによって、ショーシャンク刑務所で他の囚人たちとは一線を画した雰囲気を放っていました。

それはまさに、「知的で包容力のある人間」そのものだったと感じました。

その特徴を以下にまとめます。

  • すぐには口を開かない

  • 相手の目を見て話す
  • 自分の世界を持っていて、周りに流されない
  • 逆境に決して屈しない
  • 物静かで落ち着きがある
  • ゆったり歩く
  • 長身

このような特徴を持つ人は、接する人々に安らぎや安心感を与えてくれると思います。

 

アンディーは劇中で、自らの命の危険を顧みず、刑務所の主任と交渉し、仕事で疲れた仲間にビールを振る舞いました。

酒はやめたんだ。

仲間からのビールを断ったアンディーは、仲間が美味しそうにビールを飲む姿をみて微笑んでいました。

そのとき、最も親しかった友であるレッドは、アンディーの考えをこのように空想していました。

おそらく彼は安らぎを求めたのだろう。たとえ刑務所の中であっても。 

 何度観てもいい映画です。

みなさまもぜひ。

 

ショーシャンクの空に [DVD]

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